毎朝の一杯に青汁バナナ豆乳

皆さんは朝食に何を食べているでしょうか? 日本人らしく納豆ごはんにみそ汁の方、軽めにトーストとコーヒーの方、食欲がなく何も食べない方など色々だと思います。

中には健康に気を使い、青汁を毎朝飲まれている方もいると思います。 新鮮な栄養を補給出来るとても良い習慣です。

ここではいつもの青汁にバナナと豆乳をプラスした、栄養満点の青汁バナナ豆乳を紹介します。 青汁の栄養にバナナと豆乳の栄養素も摂取出来る健康飲料が青汁バナナ豆乳です。

作り方はとても簡単です。 飲み切りサイズの粉末タイプの青汁をスティック一袋とバナナ一本、豆乳200mlをミキサーにかけるだけです。

バナナや豆乳の自然な甘みがありますが、もう少し甘みが欲しい方はハチミツを加えるとよいでしょう。 これだけでとろみのある栄養満点のドリンクが出来上がります。 液体なので朝は食欲があまりない方も飲むことが出来ます。

冷やして飲みたい方は前日の夜にこの青汁バナナ豆乳を作り、冷蔵庫で一晩寝かせたものを翌朝飲む前にかき混ぜて飲むと、冷たく冷えた青汁バナナ豆乳が楽しめます。

この青汁バナナ豆乳には青汁、バナナ、豆乳それぞれにしかない栄養素を同時に摂ることが出来ます。 例えば青汁にしかない栄養素にクロロフィル(葉緑素)があります。 葉緑素は植物の光合成に必要な成分です。

体内に摂取すると老廃物や有害ミネラルを吸着して体外へ排出するデトックス効果や血液内のコレステロール値を下げる効果があります。 またバナナに含まれているオリゴ糖は、お腹の調子を整える食品として国が認可した特定保健用食品(トクホ)の機能表示が認められている成分です。

そして豆乳には良質な植物性のタンパク質が多く含まれており、日本人の食生活で古くから親しまれて来ました。 日本人の体質に合ったタンパク質が摂取出来る食品です。

豆乳の原料である大豆は納豆の原料にもなり、筋肉増量を目指す方には納豆からプロテイン(タンパク質)を摂取している方もいます。 さらに豆乳に含まれるポリフェノールの一種であるイソフラボンには、血液中の増えすぎたコレステロールを下げる働きや、骨に含まれるカルシウムが溶け出すことを防ぐ働きを持っています。

さらに、頭痛やほてり、イライラの元のひとつである、更年期障害の原因のエストロゲンというホルモンの減少を防いでくれます。 イソフラボンがエストロゲンの分泌を促すので更年期障害の改善に役立ちます。

この様に青汁、バナナ、豆乳にはそれぞれ固有の栄養素があるのですが、青汁バナナ豆乳を飲むと、それらが一度に摂取出来るのです。

もちろん食物繊維やビタミン類などに共通する栄養素もありますが、お互いの効果を打ち消すことはありませんので安心して飲むことが出来ます。 健康維持のための朝の習慣として、青汁バナナ豆乳を始めてみてはいかがでしょうか?