青汁にカフェインは含まれている?

青汁にカフェインは含まれているのでしょうか?

カフェインとはお茶の葉やコーヒー豆などに含まれる天然成分で、苦みがあります。
体内に摂取すると脳を覚醒し、疲労回復を促す効果があるので、コーヒーやお茶を飲むことで多くの人が日常的に摂取している成分です。

青汁の場合、このカフェインが含まれているものと、カフェインが含まれていないノンカフェインのものがあります。

一口に青汁といっても代表的な原料でも明日葉や大麦若葉、ケールなどの種類があり、さらに抹茶が配合されたものやクマザサや桑の葉などが配合されたものもあります。
代表的な青汁の原料である明日葉や大麦若葉、ケールのみを使用した青汁にはカフェインは含まれていません。

しかし、抹茶などカフェインが含まれている原料を配合してある青汁にはカフェインが含まれています。 もちろんカフェイン自体は悪いものではなく、先程も述べました様に脳の覚醒作用や、疲労回復作用がある天然由来の成分です。

その他にも利尿作用があるため、体内の余分な水分を排出し、むくみの予防や改善の効果があります。 また体内での熱の生産を促すため、脂肪の燃焼効果も期待出来ます。 更に末梢の血管を拡張するので体を温める働きもあります。

これらの効果がるためにカフェインはダイエット中の方や冷え性の方、むくみが気になる方に良い効果が期待出来る成分といえます。

しかし、妊娠中の女性には摂取を控えるようにアドバイスをする医師もいる様に、胎児にとってはカフェインの刺激が強すぎる可能性があるので、妊娠中の方や赤ちゃん、カフェインの効果に敏感な方は摂取を控えた方が良いでしょう。

具体的には青汁の場合、ダイエット中の方や仕事中に頭を冴えわたらせたい方、カフェインの影響をあまり気にしない方は抹茶配合などカフェイン入りの青汁を飲むことをおすすめします。

ただし、就寝前の摂取はカフェインの脳の覚醒効果で眠れなくなる可能性があるため注意が必要です。 そして、体質的にカフェインの刺激が合わない方や妊娠中の方はノンカフェインの青汁を飲みましょう。

青汁にはカフェインが含まれているものと、カフェインが含まれていないものがあります。 ご自身の目的に合った青汁を選ぶことが大切です。