青汁を活用したヘルシーごはん

青汁を飲む際、多くの方が粉末タイプの青汁を水などの液体に溶かして飲むと思います。 また液体タイプの青汁でしたらそのまま飲むことも出来ます。

その様な定番の飲み方以外にも、青汁には色々と工夫されたおいしく頂けるレシピがあります。 今回は青汁と私達日本人の食卓に欠かせないごはんを組み合わせたレシピを紹介します。

ここでは簡単にごはんにまぜて食べることが出来る粉末タイプの青汁を使います。 まずは青汁チャーハンです。

普段のチャーハンを作る際に青汁の粉末を混ぜるだけで簡単に作ることが出来ます。 200gほどのご飯を中華鍋で炒めている際に青汁の粉末をスティック一袋、混ぜながら入れてゆきます。

元々チャーハン自体の味が濃いので青汁をスティック一袋入れてもあまり気にならない方が多いのですが、初めての方は三分の一程度の量から始めて、慣れてきたら一袋混ぜてもよいでしょう。

青汁の風味を出したい方はご飯を少なめに、青汁の風味を消したい方はご飯を多めに炒めます。 いつものチャーハンに青汁粉末を混ぜるだけでしっかりと栄養が摂れる青汁チャーハンの出来上がりです。

また、お茶漬けに青汁の粉末を混ぜる青汁茶漬けも簡単に作ることが出来ます。 こちらは茶碗一杯のご飯で作るお茶漬けに、青汁粉末を混ぜます。

お湯で青汁の粉末を溶かしますのでチャーハンよりも青汁の味が強く感じられます。 元々青汁の味が好きな方にはおすすめのレシピです。

青汁には抹茶入りの青汁もあるので、抹茶入りの青汁粉末を使えば抹茶風味のお茶漬けが楽しめます。 さらに簡単でおいしく頂けるレシピもあります。

ふりかけに青汁粉末を混ぜてごはんに振りかけて食べる、青汁ふりかけです。 青汁の鮮度を保つために食べるごとに青汁ふりかけを作る方がよいでしょう。

作り方は好みの味のふりかけと青汁粉末を混ぜるだけです。 青汁専用シェイカーにふりかけと青汁を入れてシェイクするとよく混ざります。

青汁粉末はスティック一袋を好みの量で混ぜましょう。 どうしても青汁の味が苦手な人に、青汁を食べてもらいたい時は、カレーに青汁粉末を混ぜるとよいでしょう。 カレーの味は強いので青汁の味を感じることはないので、普段のカレーライスの様に食べてもらえるでしょう。

ごはんの主成分は炭水化物に分類されるデンプンです。 このデンプンは体内でエネルギーの源になる大切な栄養素です。

食物繊維や各種ビタミン、ミネラルを含む青汁と、エネルギーの源になるごはんを同時に摂取することによって、ごはんと青汁のお互いの栄養素を補うことが出来ます。 そのため体内で効率よく各種栄養素が働くことが出来、健康維持や体質改善によい効果が期待出来るのです。