青汁は健康にもダイエットにも効果的

青汁を飲む方はそれぞれ青汁に求める効果があると思います。 その目的は人によって色々あると思いますが、普段の食生活に青汁を摂り入れることで体に良い効果が期待出来ます。

その効果は健康にもダイエットにも表れるので、健康維持や体質改善など健康面での効果が目的で青汁を飲む方も、ダイエット目的で青汁を飲む方も目的の効果を得ることが出来るのです。

それでは青汁のどの様な成分が健康やダイエットに効果的なのでしょうか?

まず挙げられる成分は食物繊維でしょう。 青汁に含まれる食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の二種類があります。 それぞれ効果が違ってきますので順に説明します。

はじめに水溶性食物繊維ですが、体内で脂質の一種であるコレステロールを原料に作られる胆汁酸の排出を促します。 そのため身体はコレステロールを原料に新たな胆汁酸を作るため、体内のコレステロールが減少することになります。

この作用により脂質の取り過ぎによる肥満や、コレステロールが増えすぎ酸化したものが血管壁を硬くしてしまう動脈硬化を防ぐことが出来ます。

また水溶性食物繊維は腸内で善玉菌のエサになり腸内環境を整えてくれます。 水溶性食物繊維が善玉菌のエサになり善玉菌を増やすので、免疫力が上がる効果もあります。 腸内に多く存在する免疫細胞を繁殖した善玉菌が刺激することで活性化し、免疫力が向上するのです。

免疫力が向上するとウィルスや細菌から体を守る働きが高まりますので、健康維持はもちろん、ダイエット中の身体をウィルスや細菌から守る効果も期待出来ます。 そして不溶性食物繊維は腸内を刺激して腸の運動を活発化します。 そのため栄養は速やかに吸収され、不要なものは速やかに排出される様になり、健康を支えてくれるのです。

さらに青汁には肌や粘膜の健康を守り、エネルギーの生成や疲労回復に効果のあるビタミンB群(動物性の栄養素であるビタミンB12以外)や抗酸化作用により増えすぎた活性酸素の害から体を守り、病気や老化を防いだり減退させるビタミンCも含まれています。

それらの相乗効果で青汁は健康に効果的ですし、ダイエット中の過度な栄養不足からくる身体の機能の衰えを防ぐことが出来るのです。 そのため普段の食事にプラスして青汁を飲むことで健康効果が期待出来ますし、ダイエット中の方には必要な栄養素の補給源として活用出来るのです。