深夜に摂取しても大丈夫?

青汁を摂取する時間について疑問を持たれている方が多くいらっしゃるようです。
一般的な飲み方としては一日に一回から三回、食事と共に、粉末タイプの青汁でしたらスティック一袋分を水などに溶かして飲む飲み方や、液体タイプでしたら一パックを同じく一本から二本ほど食事と共に飲む飲み方になります。

この飲み方は青汁の箱にも書いてありますので皆さんがご存知のことと思います。 メーカーにより内容量が異なりますので回数の違いは出てきますが、飲む時間帯は朝、起床後から夜にかけての間になります。

それでは青汁を深夜に摂取しても大丈夫なのでしょうか? 答えは摂取する人の生活リズムによって変わって来ます。

一般的な日中に活動し、深夜には就寝している方の場合、深夜に起きた際に青汁を飲むことはあまりお勧め出来ません。 青汁に限らず深夜に食事を摂ることは胃腸に負担をかけます。

また胃腸が消化のために働き出すので眠りが浅くなってしまう心配も出てきます。 特に固形物を深夜に摂取すると、消化に時間もかかり負担が増えてしまいます。

青汁はほとんどの商品が液体として摂取するものになりますので、胃腸に負担がかかりにくいと思う方もいるかも知れませんが、青汁にはビタミンやミネラル、食物繊維など多くの種類の栄養が含まれているので、身体はその栄養の消化吸収を始めることになり負担は大きいといえます。

また食物繊維が腸内を刺激して腸のぜん動運動を高めますので寝つきも悪くなる可能性もあります。 腸の運動が活発化するので深夜にトイレに行きたくなる場合もあります。

そして青汁の中には抹茶などカフェインが含まれた原料を使用したものもあります。 カフェインは覚醒作用がありますので、カフェイン入りの青汁はカフェインの効果で脳を覚醒させるので眠れなくなる可能性もあります。

以上のような理由から、普段深夜は就寝している方には深夜の青汁の摂取はおすすめしません。

いつも青汁を飲んでいる、午前中から就寝二時間くらい前までに飲むようにしましょう。 しかし、中には仕事の都合などで深夜に起きて食事をする方もいるかと思います。 そのような生活リズムで生活されている方は深夜に青汁を摂取しても問題ありません。

普段の生活リズムに合わせて青汁を飲むことが大切です。 また朝に食欲がない方には朝に青汁を飲むことをお勧めします。

青汁に含まれる栄養素をしっかりと摂取出来るので、これから仕事や勉強で使うエネルギーになる栄養を摂ることが出来るからです。 身体が必要としているタイミングで青汁を摂取するようにしましょう。