パウダータイプの青汁の特徴

現在多くの方が自身の健康維持やアレルギー体質の改善などの目的で青汁を飲み、効果を実感しています。 そして青汁にも様々なタイプがあります。

そのまま飲むことが出来る液体タイプや解凍して新鮮な状態の青汁を飲める冷凍タイプ、持ち運びに便利な錠剤タイプなど用途や期待する健康効果によって一番適したものを選ぶことが出来ます。

今回はその中でも人気が高いパウダータイプ(粉末タイプ)の青汁の特徴についてお伝えします。

粉末タイプの青汁は小分けのスティックに飲み切りサイズで入っていることが多く、錠剤タイプの様に場所をとらず軽いので持ち運びに便利です。 青汁を飲む毎にスティック一袋のパウダータイプの青汁を水や牛乳などの飲み物に溶かして飲みます。

スティック一袋で約3gから4gほどの青汁パウダーが入っています。 その青汁パウダーを100ml~200mlの水などに溶かして飲むのです。 飲み切りなので、毎回新鮮な青汁を飲むことが出来ます。

ただし、お年寄りや子供など力が弱い方には、グラスに注いだ飲み物で青汁パウダーを溶かす際にそれなりによくかき混ぜないといけませんので疲れてしまうかも知れません。

その場合はパウダータイプの青汁を混ぜるための専用シェイカーを使いましょう。 専用シェイカーはパウダータイプの青汁を定期購入すると無料で付いてくるメーカーもありますし、通販で購入することも出来ます。

スティック一袋に入ったパウダータイプの青汁を混ぜる時に丁度良い大きさのシェイカーで、目盛も付いているので便利です。

青汁の作り方は、まず青汁専用シェイカーに水や牛乳などの飲み物と青汁パウダーを入れてしっかり蓋をします。 そしてよくシェイクするだけです。

これで簡単によく飲み物と混ざり、しっかりパウダーが溶けた青汁が出来上がります。 お年寄りや子供だけでなくパウダータイプの青汁を飲みたい方におすすめの作り方です。

また、他にもパウダータイプの青汁の特徴として、青汁を使用したクッキーやケーキなどのお菓子や、ポタージュやスープなどの飲み物にも混ぜやすいことが挙げられます。

粉末ですので余計な水分で味を薄めることなく、しっかりと青汁の健康成分を摂り入れることが出来ます。 そのため、どうしても青汁の味が苦手な方や、青汁を普段の料理に取り入れたい方にもおすすめです。

また、栄養面でこだわりたい方はパウダータイプの青汁の製造過程に着目すると良いでしょう。 製造過程は大きく分けて加熱処理をするものと加熱処理をしないものに分けることが出来ます。

加熱処理をすると、熱に弱い酵素やビタミンB1などの栄養素が減少、または失われる可能性があります。 加熱処理をしていないフリーズドライ製法の青汁パウダーや、低温処理の青汁の方が栄養素が多く含まれているといえます。

しかし、メーカーの製造技術も向上していますので、多くのメーカーでは栄養を多く残すように製造過程で工夫をしています。 中には製造過程の説明をサイトなどでしているメーカーもありますので、ご自身の目的に合ったパウダータイプの青汁を見つけてみてください。